育ててみよう!

ぬか床の作り方

簡単に説明しますね。

    準備するもの 入れるもの
  • ぬか  1kg
  • 水(湯冷まし)  4.5〜5cup
  • 塩  130gぐらい
  • 昆布  適当(出し昆布2枚くらいでしょうか)
  • 唐辛子  2〜3本
  • ニンニク・からし・サンショウ  お好みで
  • 大きめの容器  3〜5Lくらいのもの 100円ショップに売ってるプラスチック容器でいいですよ。
    作り方 ぬかを炒る
  1. 求めた「ぬか」が炒ってあるものでなかったら、フライパンなど適当な鍋で弱火で乾炒りして下さい。焦げやすいので、ごく弱火にして焦げないように注意してください。
  2. 容器に材料を全て入れて、混ぜる。だまが出来ないように。
  3. 捨て漬けをする。発酵がすすむまでは、常温で保存してください。
  4. 発酵を進めるために日に1、2回は混ぜてください。空気を入れるようにするのがポイントです。
  5. 気候によって差がありますが、10日から2、3週間ぐらいで出来上がりです。
    (かなりアバウト)
    毎日、ぬか床を混ぜていると、熟成してきたら手の感触が違ってきます。なんだか、ふわっとした感じになります。
以上です。最近は、ぬか床自体が売ってあるから、それを使えばもっと簡単!!

捨て漬けとは?
初め、ぬか床は発酵していないので、野菜を漬けても、ただ塩辛いだけ。
野菜くず、例えばキャベツの外葉、大根の先のいらないところなどを漬けて、よりよいぬか床にすることを「捨て漬け」といいます。
捨て漬けに使った野菜は、2から3日ごとに取り替えて、捨ててください。

容器について
わたしが使っている容器は3Lの大きさのプラスチック容器です。ちょっと小さいなぁ、と思いながら使っています。
たいてい、わたしはぬか床を容器ごと冷蔵庫に入れているので、あまり大きな容器だと冷蔵庫の中で場所をとります。今のところ、3Lの容器のままです。
ぬか漬け用に使ったプラスチック容器は、ぬか漬けの匂いがついてしまうので、他の目的に使うには抵抗を感じると思います。
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