育ててみよう!

ぬか床のお手入れ

お手入れと言ったら、お肌のお手入れみたいだなと、書きながら思ってしまいました。

1.毎日混ぜる。

2・塩分が野菜のほうに移っていって、ぬか床の塩分が薄くなるので、漬物の味を見ながら塩の補充をする。

3.しばらく使っていると、ぬか床が水分でびちょびちょになってくるので水分を抜く。
水分を抜くには、新しい炒りぬかを補充するか、言葉通り水分を取るのどちらか。

 炒りぬかを足しても、ぬか床の体積が増える心配はあんまりしなくていいです。ものすごくたくさん炒りぬかを入れた場合は別ですが・・・

ぬか床に穴を作る  水分を抜くのは、キレイなガーゼで吸い取ると、よく書いてありますが、面倒なのでわたしはぬか床に穴を掘って水分をためています。

写真はちょっとわかりづらいかもしれませんが、写真の右下のあたりに容器の底が見えるようにぬか床をよせています。
数時間たつと水が溜まってくるので、それを流しに捨てています。

ぬか床を洗うと、流しの排水講のゴミ受けの小さい穴が詰まりやすいです。
酸っぱくなってしまったら
塩分不足がまず考えられるので、塩を足してみてください。
それでも改善されなければ、からし(ねりからしでも、粉のからしでもよい)を入れたり、卵の殻のよく洗って薄皮を取ったもの2、3個分を入れます。
それでも、酸っぱさが改善しなかったらあきらめます。

カビが生えたら
野菜は取り出します。カビが生えたところを、ごっそり取り除きます。そして、ぬか床を容器から出して、容器を洗って天日干しして、またぬか床を入れてみてください。
カラシや唐辛子などの量を増やしてみてください。
様子を見て、手入れをしても、復活しなかった場合は、ごみ箱行きです。残念。

留守をするときは
水分を減らして、塩を入れて、冷蔵庫に保存。
これで、ちょっとの留守は大丈夫です。
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