日々の節約
ガス代の節約
入浴時間はまとめて
入浴直前に沸かして入浴し、家族が続けて入るのがガス代の節約には効果的。時間と体力があるのなら、ペットボトルに水を入れて、日の当たるところに置いて温めてお風呂に使うという手もあります。←わたしはやってないです。
蓋を使って温度低下を防ぐ
保温の時はもちろん蓋を使い、お湯の温度が下がるのを防ぎますが、蛇口から直接お湯をはるときも、お湯が入るだけの隙間を作り、残りの部分は蓋をします。
そうするとお湯の温度の低下が防げます。もちろん、浴室のドアも窓も閉めましょう。
ガスの口火の消し忘れのないように注意しています
ガスの口火のON/OFFが手元にあるので、キチンと消すようにしています。1時間で約1円と言われています。1日ではわずかでもひと月になるとかさんできます。
シャワーの時、お湯が出てくるまで
シャワーを浴びるとき、最初に水が出てきてませんか? お湯が出てくるまでの水がもったいないので、再利用を考えるのが経済的だと思います。 洗濯用にとっておくのもよいと思いますが、ウチには浴室に洗面器が4つあるので、それぞれにお湯が出てくるまでの水をまんべんなく貯めていき、お湯が出てきたらその水をちょうどよい温度のお湯にして、身体を洗うときに使用しています。 最初に熱いお湯が出てきて、自分でお湯の温度を調節するという仕組みの給湯器なので、できるワザかもしれないですね。各ご家庭にあった、節約ワザを見つけてみてはいかがですか?夫は、こんなことはやってくれないと思われるので、お湯が出てくるまでの水をバケツにいれておいてもらっています。翌日、プランターの水遣りにつかったり、トイレの排水に使用したりしています。
ガスの口火を消してからも、お湯は出ます
以前住んでいたところは、ガスの口火のON/OFFが外にあったので無理でしたが、現在の住まいは浴室の中にスイッチがあります。OFFにしてからも、しばらく熱いお湯がでます。浴槽につかる場合もシャワーの場合も、ガスの口火をOFFにしてから出るお湯も考えに入れて、お湯を使用しています。
但し、設定通りの温度のお湯にはならないので、火傷しないよう注意が必要です。みすみす無駄にするのはもったいないです。使用しなければ時間とともに冷めていくだけ・・・
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