経費見直しで節約

家賃は大きな家計負担

家賃って、家計の負担で大きなウエイトをしめます。現在、我が家は賃貸生活。そして、社宅などありませんし、住宅補助もなくなってしまいました(涙

それに、転勤族。転勤が決まった時の、部屋探しは困難で、そりゃもう大変です。
飛行機代や新幹線代を払って、部屋を見に行くのにも限界があります。夫婦二人はまず無理。費用もかかりますし、子どもを引き連れて部屋探しに行く勇気は今の段階ではありません。

ぼやきたくなりますが・・・ 今はネットという部屋探しを助けてくれるものがあり、とても便利になったと思います。

そこで、わたしたちが利用したことがあり、結構安心して部屋を借りれることができたサービスを紹介します。

それは、UR都市機構(公団)と、特定優良賃貸住宅です。今も同じだと思いますが、わたし達が利用したときには、どちらも敷金は家賃の3か月分で更新料と礼金は必要ありませんでした。ここから家計負担の額がぐっと違ってきます。

◆UR都市機構(公団)
UR都市機構(公団)には、無抽選で入居できるもの・先着順のもの・抽選のものと分かれています。それに、入居するための収入などの条件がありますが、調べてみる価値はあると思います。
住んでいたときの感想は、周囲の同じような物件よりも1万円程度安かったというものです。
↑これは地域差が大きいと思います。UR都市機構(公団)の物件を割安に感じる土地と割高に感じる土地があるので、相場価格との比較を充分にしてください。

作りもしっかりしていたので、音について気になったこともありませんでした。それに、補修などもちゃんと行われているといった感じを受けました。
古い間取りのものもありますが、畳1枚分の広さが大きいようにも思いました。

(あくまで、わたしが住んだことがある物件に関する感想です。全てのUR都市機構(公団)の物件に当てはまるわけではありません)

◆特定優良賃貸住宅
住宅供給公社などが管理していて、補助がもらえる中堅所得者向けの住宅になります。不動産業者でも扱っている特定優良賃貸住宅の物件もありますので、いろいろ調べてみてください。
この補助に関しては年々、減額されていきます。それに、毎年、世帯辺りの収入額を提出することになっていますので、収入の変動により補助額も変更になる場合があります。
特定優良賃貸住宅は、いくつかの注意点もありますが、いいと思います。入居資格として2人以上の家族であること(婚約者と二人で、というのは可能です)、それと規定の収入があることなどです。この収入についての計算式があって、ご自分のタイプに合わせて計算すればわかります。
検索してみてください。あなたのお住まいになりたいところにもあるかもしれません。

わたし達が利用させてもらった物件では、月に約3万円程度の補助がありました。これは、大きいかったです。手続きが結構面倒で、ひと月かかった記憶があります。しかし、いくら面倒でも月数万円は大きいです。

ネットで部屋探しをしているとき、なかなかいいものが見つからずパソコンの前で、泣きそうな気持ちになって焦っていたときにひょんなことから見つけたのが、この「特定優良賃貸住宅」でした。それまでは、そういう制度があることすら知りませんでしたから。
そのおかげで、予算と同程度の金額でマンションタイプの部屋に住むことができました。そうじゃなかったら、コーポ形式のものになっていたと思います。その前が、そのタイプでお隣の人のいびきが聞こえて・・・

住宅情報サービス株式会社では、関東圏の情報を得ることができます。


お役に立てたら、幸いです。



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