節約の基本

節約の目的を持つ

まずはなんのために節約をするのか、「目的を決める」のがコツだと思います。
マイホーム資金でもいいし、旅行費用、結婚資金、車の買い替え費用、教育資金。
借金返済や生活費のやり繰りのためにでも。

なんでもいいから目的を持つことが大切。
まずは、どうして節約をするか決める! これだと思います。

一人暮らしをしていた独身時代を振り返ってみると、単純に計算すると年に200万円以上貯金していたことになります。
貯金の額が増えたのは、貯金の目的が「結婚資金かな?」というのから、「マンションの頭金」に変わったからです。
こうなると、猛ダッシュ!!
よく貯まりました(笑

節約をして、お金をなにがなんでも作るのには、目的が大きい・どうしても! という理由のほうがうまくいく、というのがわたしの経験です。
マイホームの購入なんて、わたしのような普通のごくごく一般的な経済レベルの人間にとっては、それはそれは長い道のりですから・・・

2004年に引っ越して家賃が月に7万円代にアップし、そのほかにもいろいろ暮らしの内容が変わりました。引越してくる前は、はたして給料内で暮らしていけるのか心配でした。 ぼーっとしていたら、お金なんて残りそうにない状況に追い込まれてしまったので、 どれだけ節約できてお金が貯まるか、節約・貯金ゲームのつもりでやっていきます。

2005年1月の時点を貯金0ということに、リセットして始めました。どうなるか、年末が楽しみ!? です。

(追加)
ムリして、予定よりプラスした額を目標としていたのですが、達成することができました♪
2006年は、買い換えたいモノが出てきていますし、子供のことももうちょっと・・・
なので、貯金の目標額は昨年より減らそうと思っています。(2006年1月4日に追加)

目的がみつかったら、つぎはどうすれば節約できるか見渡してみる
このご時世、給料やボーナスが一気に増えるなんてことはまずありえないですね!
とりあえず、いまのわたしたちの生活ではそう。

となると、確実にお金が手元に残るということで思いつくのは「節約」「金利の良い金融機関に預ける」「仕事を始める」「資産運用」ぐらいでしょうか?

「仕事を始める」「資産運用」というのを選択肢からはずしてしまうと、「節約」「金利」ということになります。
「節約」は日々の暮らしの小さいことから、保健の見直しまで、さまざま。
「金利」も探せば、近くの銀行より金利のよいのもあるんです。
それは、それぞれの項目のところで紹介していきます。
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