節約の基本

家計簿は必要か?

家計簿をつける」というページまで書いているのに、矛盾していますが、家計簿って必要? と思うことがあります。

家計簿のつけ方によっては、あまり意味がないように思います。
わたしが考える、予算オーバーになりがちな家計簿のつけ方とは、

記入することが目的になっている場合
記入することが目的になっていると、家計簿をつけたという行動に満足して、お金の使い方を振り返らない。

使える予算がどれだけ残っているか確認しない場合
残った金額を確認せずにいると家計簿への記入もれがおきたときに、現実にはそれだけの金額はないので予定をオーバーしてしまう。

家計簿をつけているから、家計が管理できていると錯覚しまっている場合
家計簿をつけた時点で「お金が足りない」「お金を使いすぎた」と思っても、それはすんでしまったこと。なので、そうならないための個人個人のプランが必要。

以上、反省もふまえての考察でした♪
優先順位をつける
家計簿は使ったお金を判断する要素が大きいです。家計簿をつけているからといって、お金の管理ができていると一概には言えないのでは?
あくまでも、自分でたてた予算内でやりくりするのが目標なので、プランを立て、その中で優先順位をつけて、本当に必要なもの、本当に大切なことから先にお金を使っていくようにしています。
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