食費の節約

食費の節約

節約でもごちそうに見せる

クリスマスや誕生日などのイベント、お客様が見えるときなどに、ごちそうにしなくては!
と思いますよね。

ごちそう=費用がかかる

ということになるので、少しでも出費をおさえたい場合には、

家族でのイベントの場合
大人で、節約に協力的である場合、別段、不満は出ないと思います。
ポイントは子供ですよね。

わたしには、小さい子供しかいないので、大きくなってきた場合のことは想像でしかありませんが・・・

1. ありきたりの1品でも、きれいにかわいく見せる。色使いに注意する。
(子供が小さい時は、型抜きを使うと、それだけでうれしいようです。)
2. 量をたくさんつくる。お腹いっぱいになるように・・・
3. 大きいお皿に盛り付け、各自、取り分けるようにする。
(このときに、作ったおかずの周囲を、サラダ菜などで飾り、量をより多く見せる。)
4. あまりつくらないものを作る。子供の好きなものを作る。
(わたしが、よくやるパターンは生春巻きを作ること。中にいれる具の高価なものは薄く切って巻いていても、気付かれません。)

お客様が見える場合
これは母から教えられたのですが・・・
母が育った地方は、各自にお膳があって、一人前づつに盛り分けられているのが、お客様が見えたときの様子だったそうです。
ですが、父が育った地方は、大皿にお料理を盛って、テーブルーに出す形式が、お客様がみえたときの形です。

で、父の母(わたしの祖母)が言ったそうです。
「お客様が10人来られる時の、お刺身のお皿は人数分より少なくてよい。」と・・・

母は、カルチャーショックだったそうですが、わたしが小さい頃、母もそのようにしていたようです。 少ない人数分にしていても、余ったりしてました。

値段が高くない食材のものでも、たくさんあって、品数が多いと、それだけで、ごちそう♪
ご飯が、炊き込みご飯やおこわなどのように、味の付いたものだったら、それだけでごうちそうに見えませんか?

テーブルにお皿がたくさん並んでいるだけでも、ごちそうに見えるし、テーブルクロスやランチョンマット、花を使って、雰囲気でごちそうに見せるということもできると思います。
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