食費の節約

食費の節約

かんたん調味料で節約

「○○の素」というようなモノを買ったら、それなりに簡単に出来るけど、コストの面からも考えて、自分で作れるものは作っています。
それに市販のものは、甘くて、ちょっと避けたいのです。
と言っても、作り置きしているものは、ドレッシングとめんつゆ、後は八丁みそで作るたれ、ぐらいのもの。
慣れてしまえば簡単なので、時間をみつけては作っています。

わたしのオススメはめんつゆ。
麺類のつゆにはもちろん、これがあれば、煮物がパパッとできちゃいます。

ドレッシング
おしゃれな専用の容器も売っていますが、市販のドレッシングの空き容器を使ってます。
これで、充分。

瓶の中に、材料を直接入れればおしまいです。

わたしが気に入っているのは、お醤油味のドレッシングです。
酢:醤油:ゴマ油(ふつうの油でも)=2:1.5〜2:1.5〜2ぐらいの割合。
これに、砂糖とコンソメをほんの少し入れます。
薬味を入れないほうが日持ちしますが、ゴマ、ニンニクのみじん切り、しょうが、などを入れたりします。

いつも適当なので、ハッキリとは分からないけれど、こんな感じです。
フレンチドレッシングの時は、お醤油が塩に変わるだけ。お醤油の1/3量程度を目安にしています。

めんつゆ
これがあると煮物が簡単にできます。
わたしの味付けは濃いようなので、お好みでオリジナルのものを作ってください。
それから、わたしは甘い味付けが好きではないので、このレシピです。
もっと甘さが欲しい方は、みりんの量をアレンジして下さい。
出来上がりが1Lになるように考えました。

昆布だし 1. 鍋に水(だいたい)900mlぐらい入れて、昆布(20cmくらいでしょうか)をひたしておく。
個人的には、出し昆布は利尻昆布が美味しいと思いますが、お好みで。

2. 10分ぐらい時間がたったら、鍋を火にかける。沸騰直前に昆布を引き出す。
昆布+かつおだし 3. 鍋にかつおぶしを大きくひとつかみくらいか、それ以上入れ、強火にする。沸騰したら火を止め、蓋をして5分くらい蒸らす。
だし 4. だし汁を別容器にこす。

5. 先程の鍋に、だしを800ml入れ火にかける。醤油150ml、みりん75mlを入れひと煮立ちさせる。これで、だいたい1Lのめんつゆのできあがりです。

麺類のつけつゆにする場合は、そのままで。
かけつゆにする場合は倍に薄めて使っています。
どんぶり物にするときは、みりん、醤油をプラスしてから。
煮物をするときは、つゆ1/2カップに醤油大匙1、みりん大匙1/2の割合になりますので、味を整えるときにめやすになって便利です。
冷蔵庫に入れて保存しています。保存は冷蔵庫で1週間くらいは日持ちします。(常温においている時間が長いと、悪くなるのが早いです)
使用頻度がすくない時は、冷凍保存を。
だしをとるのに使ったかつおぶしは、 ふりかけに。
八丁味噌で作るたれ
  • 八丁みそ  200g
  • 酒     1/4カップ
  • 砂糖    100g
  • 醤油    大匙1
  • 水     少々
1.鍋に八丁みそ、酒、砂糖を入れて木べらでまぜ、さらに醤油を加えてよく混ぜ合わせます。水分が少なくて混ぜにくい場合は、水を多めに加えて混ぜる。

みそでつくるたれ 2.弱火にかけて、焦がさないように気をつけながら練り上げて、とろみをつける。
木しゃもじで混ぜた時、左の写真のように鍋の底が見えるくらいのかたさにする(写真は、少し固くなりすぎなので、もう少しやわらかめのタレのほうがオススメです)。


容器に入れて、冷蔵庫で保存します。1ヶ月くらいは日持ちします。
このまま、ふろふき大根にかけたり、田楽を作ったり。麻婆豆腐にもトウバンジャンを加えてアレンジできます。
炒め物に使ってもいけますよ。

梅しょうゆ
  • 梅 適量
  • うすくち醤油 適量
梅しょうゆ 1.梅はキレイに洗い、ヘタを竹串などで取り除きます。水気を切って乾かします。

2.瓶に梅を入れます。梅が漬かる程度、うすくち醤油を入れます。冷暗所で保管します。(わたしは冷蔵庫に入れています)

3.お醤油に梅の酸味・香りがうつったら使えます。

この梅しょうゆ、酢の物を作るときに便利です。
梅しょうゆとお砂糖をお好みで加えあえるだけで、梅の酸味と香りのする酢の物になります。
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