貯金の基本
貯金1,500万円まで
「貯金の基本」などという項目をつくってるのに、その基本とやらの成果があるのか? 思ってらっしゃると思います。
なので、とりあえず
わたし、大学を卒業して7年間仕事をしていました。一人暮らしでした。 就職した時には、母に借金が30万円。そして、就職して初めての夏に引っ越しをしたので、引越し費用に数十万使いました。
なので、独身時代の貯金はマイナスからのスタートです。
一人暮らしだったので、家賃に水光熱費・電話代など、もろもろの費用が当たり前ですがかかります。
仕事を始めた頃は、携帯電話がまだまだ普及していない時代でしたし、インターネットという言葉が聞かれ始めるちょっと前だったので、通信費は現在よりはかかってなかったはず。でも、実家暮らしの人よりは、出て行くお金は多かった・・・
家賃がいらない実家暮らしの方は、貯金のチャンスですよね。
そんな中、わたしが独身時代の7年間に貯めたお金は、1,500万円程度です。
このぐらいの額を貯金してるのって、どうなんでしょう?
今のように、「年収300万円時代」と言われてませんでしたし、時代が今よりよかったとは思います。でも、バブルは崩壊していました。初月給は、税金を引かれた後に残ったお金で15万ぐらいだったと思います。(昔々のはなしです)
実際、頭を殴られたような感じがしました。これで、暮らしてて、貯金もしていくのか・・・ って。
わたしが就職したころは、保険に貯蓄性を求めることができる時代だったので、勧められるまま、貯蓄型の保険に2個加入しました。
満期の時に気付いたのですけど、そのうちひとつは、特約の部分でマイナスになっていましたけどね。
就職した年の12月に、保険の掛け金も払って、給料天引きの貯金をしても暮らしていけると、やっと判断できました。そこで、毎月1万円、ボーナス時に10万円の積み立てを始めました。
いまだに、そのころの給料明細をしっかりと持っているのですが、天引き貯金の額を徐々に増やしていっています。
文章にだらだら書いても分かりづらいので天引き貯金の内訳を表にすると。
この表の金額の合計は6,000,000円です。
1,500万には足りないですよ。残りの、9,000,000円はどこで貯めたかというと・・・
昔のことなので、あまり覚えていないのですが、先ほど出てきていた貯蓄型の保険に毎月20,000円とボーナス時に100,000円、ずーっと払っておりました。それで、2,380,000円貯まってるんです、確か。
毎月残ったお金は貯めていましたし、ボーナスは手をつけないのがモットーですのでボーナスの残りも貯めていて、気付いたら合計で1,500万円たまっていました。
そのうちの約90万円は、また別に加入した貯蓄型の保険で増えています。(今はありえないですね)
まずは、「貯金に目的ありき」だと思います。
最初、貯金の目標は、ありきたりですが将来必要になるであろう「結婚資金」でした。
いろいろあって、その後、わたしの人生に結婚はないなぁー、なんて思い始めました。一人で生きていくのなら、年取ってからも賃貸住宅というのは厳しいだろうと思ったので、貯金の目的はマイホームの資金に変わっていきました。
頭金に使えるお金が2,000万円貯まった時に、一人だったらマンションを探そう! そう決めて、コツコツ貯めました。
マンションを買おう、と思ってからは貯まるの早かったです。
そんなにケチケチ暮らしていたわけではなくて、むしろ現在のほうがお財布事情は厳しいんです(汗
化粧品だって、今より高いものを使っていたし。いきなりフルートを習い始め、熱中しまして、毎月2万円近くの出費がありましたし。
海外旅行なんぞも行きました(^^)
気をつけていたことは、
交通の便がよいところに住んでいたので、車は持ってなかったです。それも大きいですよね。
今、振り返ると、ほんとはもっと貯められたな〜 と思います。しかし、あのころ自由にお金を使ったから、今、物欲がおさまっているのかもしれないですね。
毎月、あきらめずにコツコツ貯めていけば、きっと貯まります。途中で投げ出して、パーッと使ったりしなければ、いつかは目標に・・・
結婚して、わたし名義のお金は増えないかわりに、いろいろ出て行きます。
どうにか増やしたい・・・
それは、ここで・・・
あなたも、わたしと一緒に始めませんか?
なので、とりあえず
わたし、大学を卒業して7年間仕事をしていました。一人暮らしでした。 就職した時には、母に借金が30万円。そして、就職して初めての夏に引っ越しをしたので、引越し費用に数十万使いました。
なので、独身時代の貯金はマイナスからのスタートです。
一人暮らしだったので、家賃に水光熱費・電話代など、もろもろの費用が当たり前ですがかかります。
仕事を始めた頃は、携帯電話がまだまだ普及していない時代でしたし、インターネットという言葉が聞かれ始めるちょっと前だったので、通信費は現在よりはかかってなかったはず。でも、実家暮らしの人よりは、出て行くお金は多かった・・・
家賃がいらない実家暮らしの方は、貯金のチャンスですよね。
そんな中、わたしが独身時代の7年間に貯めたお金は、1,500万円程度です。
このぐらいの額を貯金してるのって、どうなんでしょう?
今のように、「年収300万円時代」と言われてませんでしたし、時代が今よりよかったとは思います。でも、バブルは崩壊していました。初月給は、税金を引かれた後に残ったお金で15万ぐらいだったと思います。(昔々のはなしです)
実際、頭を殴られたような感じがしました。これで、暮らしてて、貯金もしていくのか・・・ って。
わたしが就職したころは、保険に貯蓄性を求めることができる時代だったので、勧められるまま、貯蓄型の保険に2個加入しました。
満期の時に気付いたのですけど、そのうちひとつは、特約の部分でマイナスになっていましたけどね。
就職した年の12月に、保険の掛け金も払って、給料天引きの貯金をしても暮らしていけると、やっと判断できました。そこで、毎月1万円、ボーナス時に10万円の積み立てを始めました。
いまだに、そのころの給料明細をしっかりと持っているのですが、天引き貯金の額を徐々に増やしていっています。
文章にだらだら書いても分かりづらいので天引き貯金の内訳を表にすると。
| 4月から3月までの貯蓄額 | 合計 | |
| 1年目 | 140,000円 | 140,000円 |
| 2年目 | 720,000円 | 860,000円 |
| 3年目 | 790,000円 | 1,650,000円 |
| 4年目 | 950,000円 | 2,600,000円 |
| 5年目 | 980,000円 | 3,580,000円 |
| 6年目 | 1,120,000円 | 4,700,000円 |
| 7年目 | 1,300,000円 | 6,000,000円 |
この表の金額の合計は6,000,000円です。
1,500万には足りないですよ。残りの、9,000,000円はどこで貯めたかというと・・・
昔のことなので、あまり覚えていないのですが、先ほど出てきていた貯蓄型の保険に毎月20,000円とボーナス時に100,000円、ずーっと払っておりました。それで、2,380,000円貯まってるんです、確か。
毎月残ったお金は貯めていましたし、ボーナスは手をつけないのがモットーですのでボーナスの残りも貯めていて、気付いたら合計で1,500万円たまっていました。
そのうちの約90万円は、また別に加入した貯蓄型の保険で増えています。(今はありえないですね)
まずは、「貯金に目的ありき」だと思います。
最初、貯金の目標は、ありきたりですが将来必要になるであろう「結婚資金」でした。
いろいろあって、その後、わたしの人生に結婚はないなぁー、なんて思い始めました。一人で生きていくのなら、年取ってからも賃貸住宅というのは厳しいだろうと思ったので、貯金の目的はマイホームの資金に変わっていきました。
頭金に使えるお金が2,000万円貯まった時に、一人だったらマンションを探そう! そう決めて、コツコツ貯めました。
マンションを買おう、と思ってからは貯まるの早かったです。
そんなにケチケチ暮らしていたわけではなくて、むしろ現在のほうがお財布事情は厳しいんです(汗
化粧品だって、今より高いものを使っていたし。いきなりフルートを習い始め、熱中しまして、毎月2万円近くの出費がありましたし。
海外旅行なんぞも行きました(^^)
気をつけていたことは、
- 本は図書館で借りて読む。雑誌は、本当に欲しい雑誌しか買わない
- 外食は約束した時だけ
- 一人で出かけたときにお茶を飲みたくなっても、部屋に帰ってから
- ジュースは買わない
- セーターなどは手洗いして、クリーニング代の節約する
- ローンを組んでまで、買い物はしない
交通の便がよいところに住んでいたので、車は持ってなかったです。それも大きいですよね。
今、振り返ると、ほんとはもっと貯められたな〜 と思います。しかし、あのころ自由にお金を使ったから、今、物欲がおさまっているのかもしれないですね。
毎月、あきらめずにコツコツ貯めていけば、きっと貯まります。途中で投げ出して、パーッと使ったりしなければ、いつかは目標に・・・
結婚して、わたし名義のお金は増えないかわりに、いろいろ出て行きます。
どうにか増やしたい・・・
それは、ここで・・・
あなたも、わたしと一緒に始めませんか?