節約できるところから無理しない。

張りきって「節約」をしようと思ってもなかなか続かないのではないでしょうか。

 

そんな時は無理しないで、できるところからやってみましょう。 子供が小さければ、着せる衣服は、同じような年齢を持つママさんグループの中から、いわゆるお下がりというものをいただくようにします。

 

グループの中に2~3人の兄弟がいるママさんは最適です。 自分の家の我が子と、お友達の家の下の子が同じ年齢で、兄弟が男の子と女の子というところが狙い目です。

 

男女では、着せる洋服が違ってくるので、1人目の衣服をお下がりとしてもらう事ができるでしょう。

 

それだけでもかなりの金額が節約できます。 子供用の衣服はすぐに小さくなってしまうので、汚れたり破損していないものも残っていることが多いものです。

 

その反対に、小さくなった衣服は保管する場所も、今の住宅事情では狭すぎて難しいものです。 捨てるにはもったいないし、誰かにもらってもらえると助かるという話も聞きます。

 

我が家では、男の子の一人っ子でした。 一人っ子というものは、両方の祖父母が何かとプレゼントしてくれます。 でも、おもちゃもある程度の年齢が過ぎると、見向きも興味もなくなってしまいます。

 

そんな場合は、男の子がいるお宅で使ってもらうようにしました。 それこそ保管場所もなかったのが現状でしたので、助かりました。

 

うちより大きな男の子がいる家庭からは、おもちゃもいただきましたし、靴もバッグもお下がり品として利用させていただきました。 買えば相当な金額のものですが、子供は成長が早いので、キレイなものが多かったと思います。

 

同じ年齢の子を持つママさんとグループができると、食料品や野菜のまとめ買いもできます。 何人かで子供たちを預かり面倒を見て、誰かが代表で買いに行き、みんなで分け合うというやり方でした。

 

核家族となった現代では、昔の八百屋さんで売られていたような白菜が3つセットでまとめ買いをしても、1家族では使い道がありませんから、捨ててしまうことになりかねません。

 

もし庭があれば、家庭菜園をするのも良い方法でしょう。 野菜の苗は意外に安く売られています。 面倒でなければ、ミニトマトなどは大量に収穫されます。

 

また、自分で栽培するという別の楽しみ方も発見できます。 トマトは、スーパーで買ったものより、ずっと美味しい味がしました。 子供にも、野菜の栽培を教えることができますね。

 

「もったいない」という思う気持ちはとても大切なものだと思います。
更新日:2013年12月10日

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